オーダースーツ専門店で自分だけのオリジナルスーツを作る

憧れのオーダースーツを手に入れる

メリットの多いオーダースーツ

これまで既製品のスーツしか買ったことがないという男性の中にも、いつかはオーダースーツを作ってみたいという願望を持っている人は多いのではないでしょうか?既製品のスーツと違い、オーダースーツなら自分の身体にピッタリのスーツをあつらえることができます。特に、標準体型からはずれている人の場合には、既製品では合うものがなかなかなく、妥協して買わなければならないことも多いでしょう。オーダースーツではスーツを自分の身体に合わせることができますから、どんな体型の人でも細部まで自分に合ったスーツを手に入れることができます。また、オーダースーツでは、スーツにこだわりのある人でも、納得のいくデザインのスーツを手に入れることができます。スーツの形、生地や裏地、ボタンなど1つ1つを自分の好みで選ぶことが可能になりますから、自分を最もカッコよく見せるスーツを作ることができます。

注文方法を決めてお店を探す

初めてオーダースーツを作る場合には、どこで注文すればいいのかもわからないかもしれません。オーダースーツを作るときには、まず、どんな方法で注文するかを決めなければなりません。一口にオーダースーツと言っても、フルオーダーのほか、パターンオーダー、イージーオーダーといった方法もあります。それぞれ、値段や納期、扱っているお店が違いますから、注文方法を決めてから探すのが効率的です。オーダースーツを作るのが初めてという場合には、パターンオーダーがおすすめです。パターンオーダーは、ゲージ服と呼ばれる服からサイズを選び、そこに微調整を加えて仕上げる方法になります。もちろん、初めてでもこだわりのスーツを作りたい場合には、フルオーダーで注文するのがいちばんでしょう。オーダースーツ専門店はインターネットで探すこともできます。採寸の予約などもできる場合がありますので、インターネットを活用してオーダーしましょう。

オーダースーツのk-51

 

スーツの種類

シングルとダブルがある

スーツには、大きく分けてシングルスーツとダブルスーツの2種類があります。シングルスーツは、シングルブレストとも呼ばれるスーツで、ジャケットのボタンが一列に並んだスーツになります。一方、ダブルスーツは、ダブルブレストとも呼ばれ、ジャケットのボタンが二列に並んでいるものになります。現在の主流はシングルスーツになっており、特に、若い世代ではほとんどの人がシングルスーツを選んでいます。重厚感のあるダブルスーツは、どちらかというと年配の人に好まれるデザインになります。また、世代に関係なく、フォーマルな場面ではダブルスーツを着ることが多くなっています。なお、シングルスーツは、さらに2つボタンと3つボタンに分かれます。現在は、2つボタンの方が人気になっていますが、3つボタンを好んで着る人もいます。3つボタンはスーツのVゾーンが狭くなるため、2つボタンよりもクラシックな印象になります。

シングルとダブル スール

襟やベントでも種類が分かれる

スーツは、ジャケットの襟の形でも種類が分かれます。代表的なものはノッチド・ラペルと呼ばれるひし形の襟で、シングルスーツではノッチド・ラペルになっているのが一般的です。ノッチド・ラペルでも、襟の幅を狭くしてあるものは、ノッチド・スリムと呼ばれることがあります。ピークド・ラペルはダブルスーツに多い襟の形で、下襟の先が上方向に向いているタイプのものになります。また、ピークド・ラペルで襟の幅が細くなっているものは、ピークド・スリムと呼ばれます。このほかに、ショールカラーと言って、上襟とラペルがつながっており、下襟が丸くカーブしているタキシードに多いタイプの襟もあります。なお、スーツのジャケットには、後ろ身ごろにベントという切れ込みが入れてあります。このベントの位置によってもセンターベント、サイドベンツ、ノーベントといった種類に分かれます。

参照:http://www.k51-varyborn.com/